こんなにある京都のステキな看板

古都京都は、国内はもとより海外からも年間多くの観光客が訪れる日本有数の観光地です。京都市では美しい景観を損ねないように、看板も面積、高さ、色彩など屋外広告の規制が指定されています。そのためお店も様々な創意工夫を重ねていて、町並みと調和しつつも思わずお店に入りたくなる魅力的な看板が数多くあります。コンビニなどのチェーン店などの全国的な企業の看板も全体的に落ち着いた色合いにしたり、鮮やかな部分を少なくするなどして、他の都市とは違う京都市ならではの看板を設置しています。また郵便局などの看板も落ち着いた色合いになっているので、京都に来た時は看板に目を向けてみるのも面白いのではないでしょうか。そこで、京都でしか見られないような素敵な看板のご紹介です。

京都景観賞で選ばれたお店はここ

「祇園下河原 page one 」は東山区にあり、景観に京都の景観に溶け込むように格子をイメージした看板、暖簾を見ることができます。「一澤信三郎帆布」は東山区にあり、入り口の暖簾は白地に黒字の布包の文字が素敵です。外観はコンクリートと瓦屋根が見事にマッチしているお店です。「焼肉ダイニング 甲」は中京区にあり、落ち着いた壁の色合いに合わせた看板は上品な雰囲気を醸し出しています。「だし工房 宗達」は中京区にあり、柔らかな色合いの暖簾の横には少し濃い色合いの木を使った入り口にかかっている白い看板がきれいな感じです。「卯sagiの一歩」は左京区にあり、看板がお店の入り口に木造のお店にあわせて木で作られているので柔らかな感じがします。木の扉を開けると奥にお店の入り口があり、白地の暖簾にうさぎの絵がお店の雰囲気を出しています。

まだまだあります。見ておきたい看板

「祇園 椿」は東山区にあり、麻の暖簾にはワンポイントでお店の名前が書かれたシンプルなデザインですが、右にある店名の看板と合わせて風情が出ています。「大つや」は中京区にあり、地区100年の京町屋にレトロな看板とガス灯は懐かしさを感じるお店となっています。こちらのお店は設置している自動販売機の色も替えたり、室外機に囲いをつけるなど京都の町並みを損なわないようにしています。「寿司 深川龍丈」は中京区にあり、こちらのお店の暖簾には伊藤若冲の「動物綵絵」から抜粋した魚の絵が目を引きます。暖簾に書かれている店名と暖簾の右側に設置している看板の文字は書家の杭迫柏樹さんの作品です。とても素敵です。「矢尾定」は下京区にあり、京町屋の外観の中でも目を引くのがモダンなデザインのロゴが古さの中にも新しさを感じることが出来るちょうちんです。

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